22歳女子がたった一人で沖縄で暮らそうと奮闘していた時のお話

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沖縄移住経験談

これは私の実際の体験談です。試験的にイラストを描く前の暮らしを書いていますので興味のない方はここでの離脱をオススメします。以下のブログの続きです。

就職地を「沖縄」へと選んだ生粋の東京生まれ東京育ちの世間知らずの22歳女子がたった一人20××年3月のおわり頃にスーツケースをガラガラと引っ張ってトコトコと那覇空港へと降りてきました。

ここにくれば自分の「求めていたもの」が見つかるはずと、期待に胸を膨らませて、、、事前に東京で買った50万の中古の軽自動車が届くのはまだもうちょっと先。予約していた空港近くのレンタカー屋へと急ぎます。

車を借りたらエンジン全開!!沖縄のメインストリート「58号線」を縦へとまっすぐに突き進みます。当時、スマホはまだ普及されておらず、ガラケーの時代だったので沖縄県MAPというアナログ全開の紙地図を片手に右往左往すること2時間半ほど。

広大なサトウキビ畑の向こう側に目的地の自分が勤める予定の会社(ホテル)が見えてきました。ホテルの後ろにはグラデーションがかった青い海が広がっていて、ロケーションとしては理想的な【ザ・オキナワ】でした。

就職先が某リゾートホテルだったのですが、裏口があるということも知らなかった私はホテル正面玄関からげんきいっぱいフロントへと挨拶をしにいきました(笑)フロントスタッフ全員になめまわされるように見られたあと、総務課の方と一緒に社員寮へと連れて行ってもらいます。

そんなこんなでいよいよ、夢の沖縄生活がスタートします。寮に到着したあとは早速ジャスコ(今でいうイオンモール)へ車を走らせ、食料と家具&家電の買い出しです!!

がんばれあの頃の自分!!当時の一生懸命すぎる自分がなんだか書いてて愛おしくなります(笑)

就職地を沖縄にした理由はこちらから読めます↓↓



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