22歳の女子がたった一人で沖縄移住した方法と周囲の反応

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沖縄移住経験談

本日は試験的に私のイラストを描く前の時代の話をします。興味のない方はここで離脱をおすすめします。

本日は私の人生に今も大きく影響を与えている「沖縄移住」していた頃のお話です。移住を始めた時期は2009年ですね。22歳からひとりで合計で8~9年程、沖縄で暮らしていました。方法としては就職の時期に就職先の希望勤務地をさりげなく「沖縄」に希望しました。(就職先は全国展開しているリゾートホテル)

もちろん知り合いも親戚も友達も現地にはおらず、現地に頼れる人はいない状態でのスタートでした。学生時代に何度か旅行をしてすっかり沖縄の魅力にハマっていたこともあり、その選択に自分自身は1ミリも迷いはありませんでしたが、周囲の反応はそれはそれはとても大きかったことを覚えています。

周りの反応は若さゆえの勢いでさらりと乗り越え、いよいよ勤務地も正式に沖縄に決まり、現地での足が必要とのことで事前に東京で50万の中古の軽自動車を購入しました。(22歳の小娘が一人で車を買いに来たことと、沖縄へその車を持っていきたいと店員さんに告げると目をまんまるくしていました笑)

そんなこんなで22歳の夢と希望に満ち溢れまくっていた私は目をキラッキラさせながら期待に胸を含まらせ、沖縄への「片道切符」を購入したのです。この時の私はまだ、移住生活の理想と現実とのギャップに心を大きく揺さぶられ、仕事に忙殺され、初めて知る沖縄社会にどっぷりと浸かり揉まれていくことになることなどは知る由もありません。

都会育ちで世間知らずな未熟者が好奇心だけで青い海と青い空を目指して飛行機に飛び乗っていったのです

就職地を沖縄に選んだ理由を深堀りしていくと、決して東京が嫌いだったわけではありません。ただ、当時は漠然と東京の競争社会で生きていく自信がありませんでした。その辺はまた追々と書いていきます。

【楽しいだけじゃない沖縄】本土からは見えづらい沖縄の深刻な格差社会が分かります。

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