沖縄のリゾートホテルのレストランで正社員として働いていた時の話

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沖縄移住経験談

このブログは下記の記事の続きです。試験的にイラスト関連以外の内容です。興味のない方はここでの離脱をおすすめします。

新入社員の私が知り合いが一人もいない沖縄の土地でいかに会社内で人間関係を構築し仕事を覚えていったかという部分のお話です。

2009年、私は新卒で正社員として沖縄のとある大型リゾートホテルへと配属が決まり新入社員として働いていました。

会社内の従業員数は100人以上。無我夢中で働いていました。しかしなんとなく現地の沖縄の人から自分に対しての距離感のような空気を感じていました。なぜならば理由は簡単で私が「東京から来た人」つまりよそものだったからです。(※俗にいうナイチャー)

 

さらに、私が配属された「レストラン部門」はほぼ現地の沖縄の人で長い間構築されてきた部署で、仕事をする上での現場のルールはもちろん沖縄ルールそこに突然東京から来た私を快く歓迎してくれない人がいるのも事実。歓迎できない理由としてはホテルの複雑な雇用形態と沖縄独特の背景が垣間見えてきます。

ホテルで働いているスタッフの中には正社員もいれば契約社員もいます。さらには配膳と呼ばれるポジションの方々もいます。※配膳とはホテル独特の呼び方で今でいう給仕スタッフ?が近いですかね。配膳の方は繫忙期のみにスポットとして招集を受けて働く働き方です

このような雇用形態の違いが様々仕事を行う上で様々な亀裂生む場合あります亀裂を生む原因の一つシンプルに雇用形態によって給料違うから、、、

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そして話は新卒の私に戻ります。学校を卒業したての経験のないただの新人が配属されたホテルのレストランをガンガン回せるわけがありません。つまりその局面だけを見ると正社員として安定した給料をもらっているのに「仕事ができない正社員」というシチュエーションが生まれてしまいます。

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この場合の「仕事ができる」という意味合いはノウハウを持っている人を見抜いたり、その人の懐に入るなどという部分ですかね。あくまで私が配属されたいち沖縄でのホテルでの話ですが、いろんな場所で使えるテクニックだとも思うので詳しくはまた次回のブログでシェアします。

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