就職地を沖縄に選んだら有益な経験ができたのでシェアしてみた!

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沖縄移住経験談

こんにちは!22歳からたった一人で9年間沖縄移住をしていたTANABOTAです!その経験が濃厚だったので自分用の備忘録として、そしてこれから沖縄移住を検討されている方への参考になればと思い、ブログに記録を残しています興味のない方はここでの離脱をオススメします。

下記の記事に沖縄に移住した経緯を書きました。この記事を先に読むことをオススメします。

結論から言うと

就職地を沖縄に選んだことは私にとってとても有益な選択でした。有益と言ってもお金をたくさん稼いだというようなことではありません

もちろんお金を稼ぐこと、そのスキルを身に付けることはとても大切なことですが、私が伝えたい「有益」という言葉の裏側には同じ年数を東京で過ごした場合と比較した時に「東京では経験しがたいであろう貴重な体験をたくさんすることができた」という意味合いが含まれています。それは目には見えない財産となって今現在東京を生きる為の大きな力となっています。

私が沖縄の就職先で気付きを得た大切なことは下記の3点です。

現場では叩き上げの方々がいないとホテルが回らないということ

ホテル業界において肩書、学歴、資格に特別な効力はなく実力主義だったこと

職場で横のつながりを強くすることでとても働きやすくなるということ

年収やキャリアなどという物差しだけで見たら東京の方が優れている点も多いと思います。

ただ、当時の私はそこに価値を全く見いだせませんでした。それが沖縄へ移住したいと思った理由でもあり、また肩書きやお金に左右されない価値観を身に付けたいと早くから考えていました。

その為、5年間ホテルで勤務していた時には自分なりに会社内にて観察をしていました。すると最初から「花形ポジションの人」、「下積みを得て現場にいる人」とでは仕事の回し方に違いがあり、結果も異なっていました。あくまで経験の浅い未熟者が見てて気付いたちんけな考え方かもしれませんが、、

後者の下積みを長く得て経験している人の仕事術を私は吸収したいと強く感じていて、仕事術をマネしたいと側に付いていたり一緒に飲みに行って話を聞くことも大切にしていました。

かなりマニアックな話になってしまいましたが今日はここまで!

また次回のブログで続きを書きますね。めんそーれー!!



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