横の繋がりが強い沖縄で学んだこと

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沖縄移住経験談

こんにちは!今回は定番となってきたイラスト描く前の生活@沖縄シリーズ第五弾!

「横の繋がり」の強い沖縄で私が何を学んだのか、、

それを今現在東京の地でどう生かしているのか。。

という個人的な体験談に関してのブログです。興味のない方はここでの離脱をオススメします。

また、この記事を読み進める場合には先に下記の記事を先に読むことをオススメします。

【なぜ沖縄に?】

当時22歳くらいの私は年収やキャリア、職業などで人の価値が決まるという大衆的な一つ考え方に疑問を持っており、この疑問を自分なりに解決し自分なりの答えを得たいというか、自分なりの価値感の幅を広げたいという気持ちが強くありました。

その為には生まれ育った東京を離れて、異文化の環境に飛び込み新たな価値観にたくさん触れるという経験が必要不可欠だと考えました。

また、その価値観を養うには早い年齢の方がいいだろうという想いもあった為就職を利用して単身沖縄に移住をしました。より深く掘り下げた理由は以下のブログに詳しく記載されています。

結果、複雑な背景を持つ沖縄ならではの濃厚な人間関係を経験し、自分なりの物差しを作るベースが出来たのでここにその内容を備忘録として書き残そうと思いました。

【狭いコミュニティ】

上記にある通り狭い世界が故に仕事とプライベートに一線を画すなど到底無理で全てをオープンに共有しないとウソがすぐにばれてしまいます。(もしくはよほど器用にウソをつくか笑)

結果的に自分自身の素直な気持ちや恋愛の状況なども積極的に気軽に開示する癖が身に付きました。

コミュニティが少ないが故に東京ほど簡単に人間関係をリセットしずらいですし、その方が問題解決も早い、他人と打ち解けるのも早い、メリットだらけの為「無意味な距離感」を取る必要性が無くなった瞬間でした。それと同時によそ者の自分がいかに敵ではないか味方であるというアピールをするか、フレンドリーな振る舞いも学びました。

【沖縄の文化】

大前提として、沖縄県民は出世欲が少ないといわれており、結果的に肩書きに執着する人も多くありません。するとどこで人を見るかというと、、その人がどういう考え方の持ち主でどういう人でどんなバックボーンがあるのか、、、普段はどのような仲間と時間を共にしているのか。嗅覚を研ぎ澄ませながらこの人間はどんなパーソナリティの持ち主なのか、、という部分に重点を置いてなんとなく人間関係を観察していましたするとたくさんの出会いの中であるシンプルな考え方に辿り着きました。

いわゆる肩書きではなく目の前にいるその人自身を観るということ。

【まとめ】

そんなこんなで仕事なり遊びなり徹底的に沖縄文化に染まった私は時を経て東京へ戻る日が訪れます。するとやはり東京ではワンパターンな人の見方、学歴や職業住んでる場所などでその人となりを決めようとする思想がはびこっており、私は改めて辟易しながらも自分なりに養った価値観で人を見ようと努力をし続けています。

一貫して通したことは相手を大事にして尊重する、そして相手の話をよく聞くこと。その為にはまずは自分自身が何者かを自己開示して距離を縮めていく、、そしてできる限りウソはつかない。この繰り返しでした。

 

複雑な歴史的背景を持つが故の沖縄ならではの人間模様をリアルに描いた作品です。沖縄好きの方、沖縄のことをもっと知りたい方へオススメの一冊です。

 



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